QBIT Robotics

QBIT Robotics公式HPイメージ
引用元HP:QBIT Robotics公式HP
https://www.qbit-robotics.jp/

QBIT Roboticsは、ロボティクスソリューションを手がけている企業です。ロボットの設計・開発から運用・保守まで対応しています。同社は病院向けの医療ロボットも開発し、ニーズに合わせた複数のモデルをラインナップしています。用途に合わせて選べるため、幅広い現場での利用が可能です。

ここでは、QBIT Roboticsが開発する医療ロボットのスペックや特徴をご紹介します。

目次
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QBIT Roboticsの
病院搬送ロボット

製品名:
CareMover/CareMedic

CareMover/CareMedic
引用元HP:QBIT Robotics公式HP
https://www.qbit-robotics.jp/medic

CareMover/CareMedicの特徴

LTE SIMを搭載でネットワーク障害に
強いロボット

医療機関において小物の搬送に対応したCareMoverと、薬剤の運搬に適したCareMedicをラインナップしています。

ネットワークを通じたロボットの制御や、リモートメンテナンスに対応しています。通信はWi-Fiに対応していますが、必要に応じてLTE SIMを搭載可能です。LTE SIMを利用すれば、Wi-Fiに障害や機器の故障が発生した場合でも通信環境を確保できます。

ロボットの上部にはタッチパネルも搭載。ロボットへの直接指示や操作が可能です。

小型荷物・書類搬送に適したCareMover

CareMoverは、小型の荷物やカルテなどの書類などを搬送できるモデルです。荷物を搭載するカートは上下2つに分かれており、同時に2個所への搬送が可能。異なる荷物を別々に搭載することもできます。トレーは樹脂製で、国際標準規格に対応。さまざまな深さのタイプを利用できます。

手術用薬剤運搬が可能なCareMedic

CareMedicは、手術用の薬品搬送に対応したロボットです。シャッターが備わっており、自動で施錠される点が強み。施錠忘れや、運搬中にいたずらされるリスクを低減できます。

CareMover/CareMedicの
性能・スペック

本体サイズ記載なし
積載/牽引(kg)記載なし
収納容量(L)記載なし
充電時間(h)記載なし
走行時間(h)記載なし
エレベーター連携記載なし
ドア連携記載なし
セキュリティ対応記載なし
QBIT Roboticsの
病院搬送ロボットの
注目ポイント
通信障害に強く、
安定した運用が可能

QBIT Roboticsの医療ロボットは、用途に応じてモデルを選べるため、さまざまな部門に導入できます。また、LTE SIMに対応していることから、通信障害に強いことも特徴です。Wi-Fiに障害が発生した時でも、ロボットとの通信を確保できます。

導入にあたっては、カタログスペックだけでなく、院内の搬送実態に合った機種選定が重要です。当サイトでは、病院の規模や課題に応じたおすすめの搬送ロボット3選をご紹介しています。搬送業務の自動化で効率化を目指す医療機関の方は、ぜひ以下のページをご覧ください。

QBIT Roboticsの
導入事例

公式サイトに事例は見つかりませんでした。

QBIT Roboticsのサポート情報

医療ロボットの選定・導入段階から手厚いサポートを実施しています。医療機関の課題や業務フローを確認し、適切なロボットの選定や導入プランを作成。ネットワークやインフラの整備、ドア・エレベーターとの連携など、技術面のサポートも行っています。

また、ロボット導入後のメンテナンスや運用などアフターサービスも提供。目的や環境に応じたロボットのカスタマイズも相談できます。

QBIT Roboticsの会社概要

ロボット技術を活かした法人向けソリューションを展開する企業です。業務フローにロボットを組み込んだシステムを提案し、現場の最適化や業務効率化を支援しています。自社でのロボット開発にも注力しており、オフィスや建設現場など、幅広い分野で搬送ロボットを手がけた実績も有しています。

会社名株式会社QBIT Robotics
所在地東京都千代田区平河町1-6-15 USビル7F
電話番号公式HPに記載なし
公式URLhttps://www.qbit-robotics.jp/
病院の課題と規模から見つかる
病院向け搬送ロボット3選

病院の規模や運営体制によって、搬送ロボットに求められる機能や導入のハードルは大きく異なります。大規模病院では一度に多くの物品を運べること、中小病院ではすぐに使える手軽さ、無床クリニックでは限られた人員で診療時間を最大化することが求められます。
そこで、このメディアでは、病院の規模ごとの課題に応じたおすすめの搬送ロボット3選を紹介します。

大量の荷物を一度に運びたい
大学病院や地域の中核病院
なら
AI-MHOS(アイモス)
AI-MHOS(アイモス)
画像引用元:アーストレック ロボティクス
https://earth-trek.co.jp/smart_hospital/ai-mhos/
大病院におすすめの理由

最大200㎏積載可能で、病棟間を巡り検体・医療器具・滅菌物などを効率的に運搬。スタッフの往復作業による業務負担を大幅に低減します。

さらに

搬送ルート・部署連携・セキュリティ制御まで搬送業務を効率化。無理なく導入でき、持続的なロボットによる搬送体制を構築できる。

主な機能・仕様
本体サイズ
(mm)
467×880×1,520
積載/牽引(kg) 最大200
時間(h) 充電:2.5
走行:8
セキュリティ
連携
エレベーター:〇
ドア:〇
セキュリティ
対応
パスワード・ICカード・指紋認証・顔認証
導入してすぐに使いたい
中小病院や地域密着型病院
なら
GAEMI(ケミ)
GAEMI(ケミ)
画像引用元:ロボティズ
http://jp.robotis.com/sub/business_zip.php
中・小規模病院におすすめの理由

初期設定が容易なため最短10日で導入が可能。最小限の人数で運営する中小病院でもすぐに活用でき、スタッフの時間を確保しやすい。

さらに

ボタン操作やカード認証はAI制御のロボットアームで実行。エレベーターとのシステム連携が不要で、既存の設備のまま短期運用もできる

主な機能・仕様
本体サイズ
(mm)
500×540×1,150
積載/牽引(kg) 最大30
時間(h) 充電:公式HPに記載なし
走行:最大24
セキュリティ
連携
エレベーター:〇
ドア:〇
セキュリティ
対応
アームによる
カードタッチ
医師の時間を患者に向けたい
無床のクリニック
なら
kachaka(カチャカ)
kachaka(カチャカ)
画像引用元:Preferred Robotics
https://kachaka.life/dental/
クリニックにおすすめの理由

患者対応中にロボットが搬送を担い、医師は診療を中断することが減少。待ち時間を減らし、診療の質が高まり満足度向上につながります。

さらに

kachakaは最小55cmの通路幅でも走行可能な小型タイプなので、都心部の歯科クリニックや耳鼻科などの狭い空間でも活用・収納が容易

主な機能・仕様
本体サイズ
(mm)
240×387×124
積載/牽引(kg) 最大30
時間(h) 充電:2.0~
走行:2.0~
セキュリティ
連携
エレベーター/ドア:
いずれも公式HPに
記載なし
セキュリティ
対応
公式HPに記載なし

※初期費用や月額費用に関しては、公式HPより直接お問い合わせください。

病院の課題と規模から見つかる
病院向け
搬送ロボット3選